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SPDDとSPAUについて
SPDDとは SPDD(Modification Adustment for Dictionary Objects)は、データディクショナリオブジェクトの調整に特化したトランザクションコードです。 データディクショナリオブジェクト データ要素、データベーステーブル、構造体など システムのアップ... -
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【SAP】クライアント依存、非依存
依存、非依存 SAPシステムでは、クライアント依存オブジェクトとクライアント非依存オブジェクトが存在します。クライアント依存オブジェクトは、各クライアントに固有のデータや設定であり、他のクライアントには影響を与えません。一方、クライアント非... -
ABAP
APPEND命令まとめ
APPEND命令とは APPEND命令とは、内部テーブルにデータを格納できる命令です。この命令では、内部テーブルの一番下の行に格納されていきます。 以下が基本的な記述方法になります。構造から内部テーブルへ格納するのが一般的です。 APPEND (構造) TO (内部... -
ABAP
FOR ALL ENTRIES IN の使い方
FOR ALL IN ENTRIES 命令は、主にSELECT文を使用する際に別の内部テーブルの項目を抽出条件として記述したいときに使われます。 FOR ALL ENTRIES INの特徴 抽出条件に他の内部テーブルの項目を指定できる。 抽出条件とは、SELECT文ではWHERE句のことを指し... -
ABAP
ALV出力の基本
ALVはデータの一覧表示方法の一つです。ALVを使うと、データの表示や表示機能を簡単に実装できます。 AVL出力の流れ STEPデータの取得 ・構造、ワークエリア、内部テーブル、プログラムID、カタログを定義する。 ・SQLでデータベースの値を内部テーブルに...
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